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年越し

年越し
久しぶりに蒲田にて年越し。

私がもってきたおやつと日本酒。

陽平がもってきた葉巻とウイスキー。

葉巻は、一緒にみていたピノキオが吸ってたよなあと思いながら
母親以外の三人でガン吸い。


格闘技に高橋克典。
思わず見比べてみた。


台所で日本酒飲みながら
掃除して、なますを作りながら
一姫ニ太郎の恩恵を
遅ればせながらフルに受けてる
両親は幸せに違いないと
安心する。

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妻籠宿

妻籠宿
妻籠宿
妻籠宿
雪降りすぎ。

江戸の建物が残っていて、
人もおらず、
なんともいい感じ。


渋滞にもはまらず帰宅。
また多田カーのチェェーーンは
切れたのだが。

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帰ろうかな

帰ろうかな
帰ろうかな
翌日も大層な雪。

朝飯がまたビビるほど贅沢で
米がうまいわで
また50品目くらいの食物を。
健康になるに違いない。


風呂入って二度寝して
チェックアウト後
また近所のうまいと評判らしい
くるまやというそばやで高ーいそば。
手打ちだから?
地元の人で混み合ってるけど
高い。


雪はますます降り続いて
多田カーのチェーンが切れる等。

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自由行動

自由行動
自由行動
合宿以来の布団の並び具合。


中乗さんの雪の華というにごり酒を
飲み続け。

酒盛り後
麻雀しようとして
正方形の卓が無い。
マットはある。
というわけで
座布団と座椅子による
インスタレーション完成。
彫刻の森美術館ぽいが
上にマットひいたら立派に卓。


再度風呂にも入り、
1時過ぎには全員撃沈。

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宿場町

宿場町
宿場町
宿場町
要は中山道の宿場町だったと。
その街並みが今も残ってます
ってことのようだ。
町に二件ある酒蔵を巡り
それぞれに買い込む。
少し甘いにごり酒いい。


風呂に入って、
思ったよりずっと豪華な晩飯、
普段の3日分位の品目を摂取。
贅沢な!

珍妙な兜の鍋フタに端を発して
笑いが止まらない現象起こる。
米は鼻に入るし、腹が痛い。
6人の大所帯なのがより性質が悪く
せっかく収まっても
隣が肩が揺れてるのでまた笑いが伝染する。
まだ酔ってもいないのに凄い。
箸が転がっても笑う年頃ならともかく
大人になればそういうコントロールが
できるようになるもんだけど
今回は難しかった。
地元以外ではほぼ起こらないが、
自分の気の持ちようが原因か?

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そば道場

そば道場
そば道場
そば道場
寝てたからよく分からんが
大した渋滞もなく塩尻で降りて
開田村というところ。


いざそば打ち!
雪が降り出してあっと言う間に
雪景色になるころ完成。
随分簡単にできちゃうもんだ。


思ったよりずっとうまい。
おいしいそばって久しぶりに食べた。

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雪の降る町

30日朝までカラオケしてしまい、
帰ってきて寝ずに
準備万端、出発まで微妙に一時間
余ってしまい、
気付いたら延々玄関のチャイムが
鳴り続けていた。
むしろよく起きた。


そんなで何事もなく出発。
木曽ってところに行く。
まず寝るけど。

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反時計回り

反時計回り
反時計回り

 
 横浜でSIGGRAPH。楽しかった。
 展示会って、そりゃ面白い。アートの方も入れてもらったのだが、
 ちょうど去年みたトリエンナーレを思い出した。  ただの糸にプロジェクターで縦線を投影して3Dを表現する技。
 投影するプロジェクターは普通なんだが投影先が3次元に配置されていて
 結局3Dに見えるみたいな。きれい。技術というより、技。 
 
こういうのをちゃんと
みておかないといけませんなあ。
 
 すれ違う人に、「あなたを評価しています」とか言われるのは
 やっぱり気持ち悪いと思う。ロックスター的な仕事は、大変な仕事だ。
 
 新大久保で鈴木さんにあれやこれや赤入れしてもらって
 汐留でプリントアウトして終了。
 
 車にゆっくり乗れる開放感に任してそのままだらだら走る。
 台場→有明入口→湾岸→葛西JCT→C2(夜景がきれい)
 →5号線→一ツ橋出口→(屋根開ける)
 →堀(星と松がきれい)→御成門
 →背後から爆音→こんな都心に暴走族!?→サンタ!
 →御成門から東京プリンスの入り口より長く行列→サンタ祭?!
 →ガチャピンもいる→全員で右折してきた→先頭に私とサンタ1
 →対向車からの冷たい視線→大勢いるのでうるさい
 →増上寺で彼らは左折→祭のあと
 
 C2は逆回りの方がきれいだな。   

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飲み物です

飲み物です
自由ヶ丘デパートで食べていた
ハンバーグカレーのような
千中のジャンボカレー。


いつも野菜カレーにしてまうが、
たぶんこの店は
トンネルカレーなんだ。
カツ丼+カレー。


熟練の分業制が見ていて楽しい。
カウンターのみ
10席位の店だが
中に3人、外に1人いる。

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ものくれる人大好きー

ものくれる人大好きー

病院の後、冬の誕生日飲みが
夜22:30スタートという
よく分からない予定。 
梅屋敷の青いパスタが食いたかったが、
あべしと多田ちゃんはひものやで
飲みたいらしい。
青いパスタなんていつでも食えるだろ と
理不尽を言われ、しょうがないから
プレゼントを買ってから
その時間まで飲むことにした。
 
 
 さて蒲田で買い物。 
ものをあげるのが好きだ。
自分じゃ絶対買わないものもいいし、
自分が欲しいものもいい。
自分には決して似合わないものもいい。 
形がなくなってしまうものより、
断然有形物がいいんだよなあ。
 
自分がもらう場合、有形でも無形でもあまり
嬉しさに差はない。
後から何度もあげた事実を
確認したいからなのか?
 
物欲ってこういうことなのか?
 結果、買ったのはぶらさがる以外何の機能もない
クリスマスのかわいいオーナメント的なあれこれと
チョコレート。
今回は、いずれも
「自分には決して似合わない、生かしきれないもの」
でもかわいさは分かる。冬はきっと好き。うちにはいらない。
そういう気持ちです。 
 
蒲田と言えば、メリーチョコレートです。
大しておいしくない、飴とチョコとべたべたの何かがそれぞれ
粒状に、若干メタリックな
包み紙に包まれてたくさん入っている
青い缶は、どの家にも何かの
保存缶として常備されている。
 
駅ビルが新しくなったら、なんかメリーチョコも
東横のれん街の奥の方の、くさくさした感じじゃなく
ゴディバ?くらい立派な店舗になった。むしろ、
ゴディバ?よりもずっといい。見た目がかわいすぎる。
しかも、おいしそう。
これは、岸朝子に「東京の手土産」に加えてもらいたい
くらいいい。しばらく女子を喜ばすために使おう。 
 
ひものやの中ジョッキは、
世の中一般の大だな。
八百八町グループラブ。

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口下手家族

 
蒲田の祖父倒れる。脳梗塞。
弟がすぐに行ってくれたので、任せて
1週間病院に行かなかった。
 
行ったら辛くなる気がしたし、
こないだ福島のばーちゃん亡くなったばかりで
なんでなんだよ、というふて腐れも込み。 
 
 
で、今週末こそは、と行きました。
両親と祖母は既に病室にいた。
こういうとき、かける言葉がみつからない。 
 
「おじいちゃん、きたよ。」
 
 とだけ言って、肩に手を置いたら、
まっすぐこっちを見て
みるみるその目に涙が浮かんだ。
その反応の早さに、
ああ、生きてるなあと思った。
 
 
 きっとめぐのこと分かってるね、とだけ
祖母も父も母も言った。
何と言えばいいのか分からない。
わざとらしくなるのも居心地が悪いので
ただただ手を置いているだけの時間が過ぎる。
 
 全員黙って、祖父を見ている。
居心地悪そうにごそごそ動いている。
わかるわかる。気まずいよ。でもなあ。
 
悲しかったり、良くなってほしい気持ちを、
家族の前で言葉にするのが難しい。
挨拶ができない3歳児のままだ、と思った。 
 
 
じゃ、帰ろうか
 
と、実に10分も経たず退散。
 祖父の涙はこぼれこそしなかったけど、
言葉が出なくて右半身麻痺なのに、涙腺すごいと。
 
 
ああ何をどうしたらいいのか。
ひとまず、年末年始は8年ぶりに蒲田にいよう。 
 

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雨、逃げ出せない年末

相当に先進的であろう地域の、
PTA会長と校長先生。
それでも正直話を真剣に聞くのが辛い。
論点がずれていく。
 
 
官僚は現場に行かない、と私もけなしたことがあるが
これでは行ってもなあ、と若ければ思っちゃうな。
 
 
子どもにはストーリーがないと理解できないから
ついそういうコミュニケーションになってしまう
 
と言っていたけど
そういうものなの?
大人のプレゼンにもストーリーは必要だけど
今日のはエピソードを重ねているだけ
恐ろしいのは誰も質問をしていないのに
2時間近く話をし続けたということ
 
 
文部科学省や副大臣事務所の
プレッシャーによるものだったらまだよからましかば
 
 
悲観はしていないし
極めてまっとうな組織として地域が機能する
可能性があるところだった。そこらの私立より
よっぽどいい。青学より1/100くらいの負担で100倍
生きる力をつけるのに有益な環境が得られるだろう。
 
 
学校は地域のHUBになる という意味が
やっと実感を持って理解できた。
こういうことか。すべての揉め事に頭を下げ、
仲介し、飲みながらフォローする人がいる
組織を持ち支え半数以上の理解を得るってことだ。
 
 
生き方が山と谷ほど違っても
その人と会話して説得してはんこもらって
というのが当たり前だった経験が
こんなにも役に立つなんて。
 
それにしても、、、
あとは今村の能力に任せるしかないのだ。
頑張れい。
 
私は私のやるべき事を。
 

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上と下

上と下
全く別のところで
仕事をしていても
同じような思いをもてるというのは
嬉しいことです。
話したいことがたくさんできたけど
無情にも授業はぎっちり、時間切れ。

一つ後悔するならば
最後のパワポが荒くて
ぐだぐだになったこと。
伝えたいことは
早めに書いておけ。


そんな反省帰りのホームに
い、家本君。。。
僕はシスコンですから。との発言が
印象的だったなあ。

夜は所在なく手をつけてしまった
アイスで胃もたれ。

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キックオフ

キックオフ
キックオフ
気付くともう日が傾いている。

考え事をせねばならず
歩きながら日比谷公園。
こんなにきれいだったっけなあ
と改めて思う。
新しいメガネのせいかもしれん。


特命の方のミーティング、
いよいよ本格稼働。
個人的に、一緒に何かしたいと
思っている人と動けるのが
大変楽しみ。

ちゃんと20人くらい集まった。
それぞれに思い入れもあるらしい。
口だけでなく、ちゃんと動く覚悟の
人が集まれたと思っています。


口出すのは
別にそういうチーム
ありますからね。

こういう組織の場合、
コミットする時間と質が
敬意になる。
ちゃんと誰にも感謝できる状態を保ちたい。


昔すごく嫌だった、
学生がいいように使われている
だけと思ってしまうような
環境にはしたくない。

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なぜか

なぜか
正月のドンジャラは、
家族の恒例行事だったし、
友達の家にも大抵
人生ゲームかドンジャラがあるわけで
みんなで遊ぶにはいい。


が、麻雀は点数計算を覚えなかったために
大して誘われもせず
ここまで生きてこれたんですが。


あっという間に朝になる
遊びなんだと
今日知りました。。。
厳しいなー。

学生さんらにちやほやされて
至れり尽くせりで
計算もしてもらい
間違いも見逃してもらい
そこそこ勝って(勝たせてもらって)
とても楽しかったのが
何よりまずい。

その昔、朝帰りの言い訳に
麻雀してたと言うために
吸いもしないタバコを買って
服を燻していた馬鹿がいたけど
実にリアリティある
巧妙な工作であったのだと
妙に納得しながら
始発にて帰る。。。


朝まで飲むよりずっと
ダメージも少ない。

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