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立食の恐怖

立食の恐怖を天野視点でお届け。11270001.jpg

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回遊系

土曜日起きたら夕方。
呼び出しがかかっていたので
青学高等部の大同窓会とかいうのに行く。

青学会館の入り口を除くと、
大量のおじさんおばさんが、ことごとく
△帽子をかぶっている。パ、パーティー!!
トナカイの角をつけている幹事的おっさんまで
いる。怖い!怖すぎる。

入れないこと20分ほど、意を決して入場するも、
チケットをもっておらず7000円徴収される。
案の定46期の奴など誰もおらず。自分入れて2人。
しかももう一人の顔と名前は一致しなかった。

辛いなー。立食パーティー。

飯沼さん発見。色々没収されたが、いい先生だったな。
一応覚えてくれてるし。

終わって、ZOFFで直したメガネを受け取って帰る。

夜中、昨日のカラオケに感化されて
恥ずかしそうに平井堅のCDを買ってしまう。
エスカレーター降りようとしたら、左足が動かない。
足を見ると、靴紐がほどけていて、その先に。。。
あーーー
吸い込まれてるよがっちりと!エスカレーターに!
死ぬ、このままエスカレーターに足からじわじわと粉砕されるっ
と思ったら紐だけ止まった。でも上から人ががんがん降りてくるわ、
動けないわで大混乱。
結局優しい兄さんが店員にハサミを借りてくれて、
ちょっきんと一件落着。
優しい兄さんの連れはちょっと離れた所で冷たい視線。
助けてもらって何ですが、お兄さん女の趣味は再考を要するって。

計3枚買ったCDで、結局4時間くらいぶらぶらした。
多摩堤通りを山方面にずーっと行ったら、「成城学園」て
書いてあって、やたら遠くまで来てしまった感がしたので
急いで方向転換。そんなんだからレパートリーが増えず、
結局いつものあたりを何度も回ってしまうんだなー。


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金曜の夜に

飲むのが楽しみ、という気持ちがなんとなく
分かるようになってきてしまった最近。

気分を変えて表参道→渋谷方面。
点灯祭だったようなので青学も一瞬寄る。

おもさんの並木は枯れちゃって
風が強くて枯葉舞い散っちゃったりして
なんかいいっすね、そういうのも。。。

とりあえず、酒に強くなる必要はまだ無い。
あと5年位はいいんじゃねーか。

ちなみにうちのじいさんは酒豪だったが
酒を断っていた。最近5年ぶりくらいに解禁した
らしい。そろそろ、じいさんや父と飲みに行ったり
する年頃だろうか。してみたりした方がいいのだろうか。
ちょっと先輩談を聞く必要があるなー。

岡田君のカッコイイ入門のポスターが
かっこよくてしょうがないが、布広さんに酷評された
通り、モルトウイスキーの飲み方がなってないらしいので
まずはその辺の開拓をしながら聞いてみよう。
今更ワイン好きなの~とか日本酒が好き~とかいってる
のはちとイマイチな気がする。

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埼玉には、

埼玉には、不思議な食べ物やさんがありました。。。まだあるんだこれ。11120001.jpg

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右手より

左手の方があったけー。そんな日もある新宿帰り。。。ああ腎臓ケアー。

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本当に映画を楽しんでいるのは

土曜、起きたら17時。
秋冬はどうもダメだな。特に秋。

最近ビリヤード強化期間。なかなかできないので、
携帯アプリですらやっている。近所でいい所ないんだよなあ。
結局都立大のトーヨーボール。色気がねえ。

26:30からのSAWをみたくて
六本木ヒルズへ。
ちと遅くなったが大丈夫だろうと思ってたら
「開始時間20分過ぎるとチケットをお売りできません」
とのこと。
。。。
折角待ち合わせしたのに何だなあ。
「今から見れるのは何ですか?」
「『コラテラル』か、『いま、会いにゆきます』です」
うーん。後者を見るには、ティッシュとハンカチを
持ってきてないのが致命的。

結局全く見たくないコラテラルを。

映画が始まる前のヴァージンシネマのCMにて。

「映画の質にこだわり、批評をする人。
 どんな映画も、喜んで見ている人。
 本当に映画を楽しんでいるのは、どちらだろう?
 答えは、ありません」

私は、どんな映画でも喜んで見るタイプだ。
あんまり今まで映画館で見て、「つまらねえ」と
思ったことが無い。なんとなく、映画館に来ると
楽しくなるしね。
キルビル1とか、バイオハザード2とかすら、
そこそこ喜んで見てた。
「つまんなかったー」とか言うのも、一緒にいる人に
悪い気するし。

映画始まりました。

終わりました。

、、、本当に面白くなかった!!うーわっつまんねー!
びっくりした。一つも新しいものも面白いことも
かっこいいことも無かったよ?!いいの?
あんなに広告お金使って。。別にトム冷徹でも
ないし。。。死ぬとことか最高にくさかった。
編集もかっこいいとこなかった。

どうやらどんな映画でも喜んで見ている人、には
なれなかった。

でも、六本木ヒルズの深夜の映画は、
なんとなくいいね。雰囲気が。夜遊びっぽい。
車でてくるところもかっこいいし。

日曜、会社から戻ったら、
テレビでディープインパクトをやっていた。
授業さぼって観に行った、
非常に思い出深い映画ですが
日本語吹き替えかつテレビでかつ途中から見ると、
こんなんだったっけ。。。って感じ。

やっぱり、
どんな映画でも喜んで見ている人、の方に
私はなりたいなあ。
コラテラルは本当につまらなかったけど。
多分そん時の気持ちとかね、映画を観に行く相手とか、
映画見るっていう行為を大事にしてたりとか
そういうのが影響して映画はさらに面白くなるんだろうから
それらが充実してるのが、ああそれこそが真の
「どんな映画でも喜んで見ている人」だ、と
自分の中で納得した。それになりたい。

多分来週末あたりなれる気がする。

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特区をつくる

構造改革特区制度っつうものがある。

世の規制は全国一律決まっていて、関係省庁が
取り仕切っており、細部まで省庁の決めた規制に
則って初めて許認可事業は進められる。
それを、ある地域のみ、ある規制のある部分を
とっぱらう事が出来るのが簡単に言えば特区制度。

教育なんつーのは思いっきり規制に縛られた
領域で、商売柄教育に関連した特区の話を今年の
始め自主的な勉強会で扱っていた。
先週、月末の嵐の中来た1通のメールから、
鈴木さんにちょいと相談して、半分仕事、半分仕事
の範疇を超えて特区を作る手伝いをしてみよう
プロジェクトを勝手に立ち上げるチャンスができた。
営業の仕事、数字、締め切りが常に自分の限界を
超えて降りかかって来る中で仕事をしてきたので、
これだけでかい規模の仕事外の仕事をやること
は無かった。勿論自分の修行なのでしょうがない
のだけど、今日先方と話して絶対なんとかしたいと
腹が決まった。

恵比寿で飲んで帰ってきたら、NHKで
「市町村大変革 特区をめぐる攻防」
ってドキュメンタリーをやっていて、真剣に見てしまった。
そこで取り上げてたのは、

「洗濯サービス特区」
クリーニング屋は、厚生労働省の管轄。
そこが決めている規定を満たした者で
なければ、その事業はできない。過疎の町で、かつ
クリーニング屋が全く存在しない地域で、ボランティア
として洗濯をするのが難しいお年寄りの世帯で
洗濯をしてあげていたが、とても間に合わない。
町役場としてそのサービスを税金を使い提供したい、
という申請。当然町の実情を把握できていない
厚生労働省がクリーニング店の営業の妨害になる、
という懸念で特区の申請に反対している、という状況。

「天井引き下げ特区」
学校は、天井の高さから敷地面積、教室の数、大きさ、
すべて文部科学省が定めた通りに作らねば、学校として
認められない。財政の建て直しを迫られる市が、自主的に
その手段として、学校建て替え時に天井の高さ(3M)を
規定より30センチ下げると、6000万円の経費削減が可能
として、天井の高さの引き下げを認めて欲しい、という申請。
市の財政建て直しは置いておいて、子供への心理的影響
が大きいという理由で文部科学省は猛反対、という状況。

なんか、熱いなあ。

行政の仕事に関わりたいと思いながら、今の会社選んでおいて
やっぱりよかった、と思った。この辺(教育回りの規制)事情
に詳しくなって絶対に損はねえ。
気持ちの上では結構な転機になる仕事になるね。今回は。

特区マニアになろうと思う。特区項目は、個人でも提案できる。
もっと申請流行らないかなー。


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